TOEIC

『永久保存版』就職や進学に使える、おすすめの英語資格を徹底解説!

せっかく英語を勉強しているのであれば、資格を取得したいと思いませんか?

最近は英語関連の資格も上げればきりがないくらい沢山あります!

今回は【就職や進学にも有利】で実用的な英語資格をピックアップしてみましたのでご参考ください!

目次

英語の資格を取得するメリット

英語の資格を取得するメリットは以下の点があげられます。

自分の英語力を客観的に証明する

仕事をする場合や留学する場合など、自分の英語力を相手に証明するために資格が必要です。

4技能はもちろん専門的な英語までさまざまな英語に関する資格があります。

転職や留学など、TOEFLやTOEICなどの点数を設定しているケースも多いです。

『いくら英語ができる』と主張しても、面接のような短い場面では客観的に数字として図れる資格はやはりあった方がいいですからね!

自分の能力を知る

資格を受験することで、自分の現在の英語能力を知ることができます。

特にTOEICなどはっきりと点数ででる資格の場合、はっきりと自分のレベルがわかります。

また資格によっては、4技能のうち自分が得意、また不得意な分野を知ることができます。

幅広い分野で資格がある

英語の資格というと、英検のように一般的な英語力を証明するための資格といったイメージがあるかもしれません。

しかし実は以下のように幅広い分野で、それぞれいくつも資格があります。

運営元もばらばらで、勉強関連からビジネス関連、特定の業界で必要な英語力に関する資格など英語関連の資格は多くあります。

一般的な英語の資格

それではそれぞれの分野ごとの主な英語の資格をご紹介していきます。

実用英語技能検定

概要

日本英語検定協会が運営しており、目的や概要は通常の英検と同じです。

従来型の英検と出題方法は同じなのですが、違うのは2次試験がなく1日で4技能すべての試験が終わります。

また英語民間試験活用大学のうち、推薦・AO入試で98.6%,一般入試で92.3%の大学が英検を採用しています。

特徴

英検はリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの4部門から形成されています。

そのうちスピーキングは2次試験となりますので、まず1次試験としてリーディング、ライティング、リスニングのテストを行います。

受験してから3週間ほどで、結果はWEBページで確認することができます。

そのあと1週間ほどではがきでも通知が届き、合格していれば賞状が届きます。

この賞状がかなりしっかりとしているもので、勉強部屋などに張っている人もいるのではないでしょうか。

受験会場は都道府県にもよりますが、自宅から1時間以内の中学校、高校、大学などで行われることが多いです。

エリアだけ選ぶことができるのですが、実際の試験会場は受験票が試験の1週間前に届くまでわかりません。

国家資格か民間資格公的資格
試験時間表にまとめました
運営元日本英語検定協会
URLhttps://www.eiken.or.jp/
受験方法公式サイトや本屋などで申し込み指定の試験会場にて受験
受験日1年3回
費用1級 12,600円
準1級 10,700円
2級 9,700円
準2級 9,200円
3級 7,900円
4級 4,900円
5級 4,500円(個人の場合)

試験時間

午前中

入場開始時間着席時間試験開始時間終了時間(目安)
準1級08:30:0009:20:0010:00:0012:05:00
準2級08:50:0009:40:0010:20:0012:05:00
4級09:25:0009:50:0010:30:0011:35:00

午後
入場開始時間着席時間試験開始時間終了時間(目安)
1級12:40:0013:20:0014:00:0016:20:00
2級12:50:0013:30:0014:10:0016:00:00
3級13:20:0014:00:0014:40:0016:00:00
5級13:35:0014:00:0014:40:0015:30:00
おすすめ教材

英検 S-CBT

概要

日本英語検定協会が運営しており、目的や概要は通常の英検と同じです。

従来型の英検と出題方法は同じなのですが、違うのは2次試験がなく1日で4技能すべての試験が終わります。

特徴

英検は1年に3回しかなくなかなかスケジュールがあわないといった方もいらっしゃると思います。

しかし以下の表のように英検S-CBTは頻繁に開催されます。また従来の英検は日曜日なのですが、S-CBTは土曜日も開催しています。

さらに試験会場が47都道府県112エリアあるので、遠くまで受験をしにいく必要もありません。

もちろん従来型の英検と同じ資格価値があります。試験内容も従来の英検と変わりありません。

関東の2021年5月の日程表と受験開催地です。これをみていただけたらわかるのですが日程や受験地を幅広く選ぶことができるのが、英検 S-CBTの大きな魅力です。これで従来の英検と同じ資格となるのです。

従来の英検は1年に3回しかなく、しかも日曜日しかないので逆に予定があわない人もいるでしょう。

学生さんで日曜日は部活の試合という方もいるのではないでしょうか。しかしそんな心配も英検 S-CBTの登場によりなくなりました。

関東の2021年5月の日程表と受験開催地
関東12345678910121314151617192021222324262728293031
茨城県水戸水戸駅前テストセンター
栃木県小山小山駅西口テストセンター
群馬県高崎高崎本町テストセンター
埼玉県大宮大宮NSDビルテストセンター
埼玉県川越川越駅東口テストセンター(小川ビル)
埼玉県所沢新所沢駅前テストセンター
埼玉県越谷せんげん台駅東口テストセンター
千葉県千葉千葉駅前大通りテストセンター7階
千葉県船橋津田沼駅南口テストセンター
千葉県柏駅南口テストセンター
東京都秋葉原秋葉原昭和通り口テストセンター
東京都渋谷渋谷クロスタワーテストセンター
東京都新宿新宿NSビルテストセンター
東京都新宿市ケ谷テストセンター
東京都新宿新宿駅前テストセンター(Daiwa西新宿ビル)
東京都新宿高田馬場テストセンター
東京都池袋西武池袋テストセンター
東京都立川府中テストセンター
東京都立川立川柴崎町テストセンター
東京都町田町田テストセンター
東京都町田JR町田駅テストセンター
神奈川県横浜横浜テストセンター
神奈川県横浜桜木町テストセンター
神奈川県川崎武蔵小杉テストセンター
神奈川県平塚平塚テストセンター

勉強方法

勉強方法や参考書、過去問題集などは従来の英検と全く変わりません。そのため従来の英検を受けるために勉強していた人が、英検 S-CBTを受験することも可能です。

また公式サイトで、体験版を利用することができます。

スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングいずれも体験できずのでぜひご利用ください。

構成は以下のようになっています。

技能問題数
スピーキング6問
リスニング30問
リーディング37問
ライティング1問

パソコンとイヤホン、ヘッドフォンがあればどこでも体験をすることができます。また筆記型を体験したい場合は解答用紙をダウンロードすることができます。

解答用紙のダウンロードはこちら。

URL:https://www.eiken.or.jp/s-cbt/documents/sample_ans_P2Q_2021.pdf

国家資格か民間資格公的資格
試験時間以下に表でまとめます
運営元日本英語検定協会
URLhttps://www.eiken.or.jp/s-cbt/
受験方法パソコンスクールなどで受験
受験日2日に1度
費用試験級 金額(税込)準1級 7,400円2級 6,400円準2級 5,900円3級 4,900円

英検 C-CBT

概要

実は英検には、従来の英検とS-CBTの他にC-CBTがあります。資格としては全く変わらないですし、試験内容も同じです。

特徴

S-CBTと同じように1日で4技能を受けることができるのですが、一つだけ違うのがコンピューター上で受ける試験だということです。

また試験日ですが、8月だけでも16日間試験可能です

例えば8月1日~10月までだけでも以下のように試験日は5日あります。

試験日WEB公開日時成績表必着日合格証書発行年月日
8月1日(土)8月26日(水)17:009月4日(金)8月21日(金)
8月2日(日)8月26日(水)17:009月4日(金)8月21日(金)
8月8日(土)9月2日(水)17:009月11日(金)8月28日(金)
8月9日(日)9月2日(水)17:009月11日(金)8月28日(金)
8月10日(月)9月8日(火)17:009月17日(木)9月3日(木)

試験時間は以下のように決まっています。

午前準1級09:00:0009:15:0011:55:00
2級09:00:0009:15:0011:45:00
準2級09:00:0009:15:0011:35:00
3級09:00:0009:15:0011:10:00
準1級12:20:0012:35:0015:15:00
2級12:20:0012:35:0015:05:00
準2級12:20:0012:35:0014:55:00
3級12:20:0012:35:0014:30:00
午後2級15:40:0015:55:0018:25:00
準2級15:40:0015:55:0018:15:00
3級15:40:0015:55:0017:50:00

4技能のスケジュールは以下のようになっています。

試験級スピーキングリスニングリーディング・ライティング
準1級15分30分90分
2級15分25分85分
準2級15分25分75分
3級15分25分50分

勉強方法

従来の英検と内容は変わらないので、英検の問題集、参考書などを使って勉強するとよいでしょう。

国家資格か民間資格公的資格
試験時間準1級 135分2級 125分準2級 115分3級 90分
運営元日本英語検定協会
URLhttps://www.eiken.or.jp/cbt/
受験方法パソコンスクールなどで受験
受験日第1回検定(4・5・6・7月の毎月実施)、第2回検定(8・9・10・11月の毎月実施)第3回検定(12・1・2・3月の毎月実施)
費用準1級 7,400円 2級 6,400円 準2級 5,900円 3級 4,900円

TOEIC(R) Listening & Reading Test

概要

ビジネス英語において最も知名度がある資格です。

近年入社の基準とする企業が増えています。一般的なレベルでアピールをするのであれば、600点以上、外資系企業や海外とのやり取りをする職に就くには800点以上を目安にしたいです。満点は990点です。

特徴

リスニングが45分、リーディングが75分と二つのセクションから構成されています。

英検と違い問題文はすべて英文であり、和訳にする問題は一切ありません。

勉強方法

国家資格か民間資格民間資格
試験時間リスニング:45分リーディング:75分
運営元(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
URLhttps://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about.html
受験方法公式サイトもしくは本屋などで申し込み指定の会場にて受験
受験日ほぼ毎月
費用6,490円(税込)
おすすめ教材

TOEIC(R) Speaking & Writing Tests

概要

TOEICといえばTOEIC(R) Listening & Reading Testのことをさすことが多いですが、話す力、書く力も証明したい場合は受験しておくとよいでしょう。

両方の点数が高いと、英語の4技能すべてにおいて能力が高いことが証明されます。

特徴

スピーキングとライティングといったアウトプットに特化したテストです。

スピーキングは広告や写真をみて内容を説明していきます。

またライティングは写真を見て説明したり、Eメールの返信内容をライティングします。

勉強方法

国家資格か民間資格民間資格
試験時間スピーキング20分ライティング60分
運営元(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
URLhttps://www.iibc-global.org/toeic/test/sw.html
受験方法公式サイトもしくは本屋などで申し込み指定の会場にて受験
受験日毎月
費用10,260円(税込)

TOEIC Bridge(R) test Listening & Reading Tests

概要

マークシート方式、またオンライン方式があります。

英語初級者から、中級者を対象にしており、読み書き能力のチェックを行います。

個人向けはなく、団体向けのテストとなっています。

特徴

リスニング(約25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)

勉強方法

国家資格か民間資格民間試験
試験時間55分
運営元(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
URLhttp://www.toeic.or.jp/
受験方法公式サイトもしくは本屋などで申し込み指定の会場にて受験
受験日随時
費用4,950円(税込み)IPテスト2,970円(税込み)
おすすめ教材

TOEIC Bridge(R) test 

概要

話す、書くに特化したテストであり英語学習初級者から中級者を対象にしています。

特徴

スピーキング(約15分間・8問)とライティング(約37分間・9問)

勉強方法

国家資格か民間資格民間試験
試験時間52分
運営元(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
URLhttp://www.toeic.or.jp/
受験方法公式サイトもしくは本屋などで申し込み指定の会場にて受験
受験日随時
費用4,560円(税込み)TOEIC Bridge Speaking、TOEIC Bridge Writing両方受験すると6,800円(税込み)

国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

概要

公益財団法人日本国際連合協会が主催しており、外務省後援の英語資格です。

特徴

1981年に始まった資格であり、実は中学生から受験することができます。

英語力はもちろんのこと国際的な知識や国際協力を主な目的としています。

コミュニケーションを大事にしており、A級以上はネイティブスピーカーもしくは外交の専門家との面接があります。

勉強方法

公式の参考書が発売されています。またリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能の能力が必要であり、それぞれの勉強をするようにしてください。

国家資格か民間資格民間資格
試験時間特A~C級 120分D~E級 100分
運営元公益財団法人日本国際連合協会 国連英検事務局
URLhttp://www.kokureneiken.jp/
受験方法公式サイトから申し込み
受験日一次試験:5月・10月二次試験:7月・12月
費用特A級:12500円A級:10000円B級:7500円C級:4500円D級:4000円E級:3000円

ケンブリッジ英検

概要

100年以上の歴史があるグローバルスタンダードの英語検定試験です。そのため世界中でその英語力を認められることになります。

特徴

4技能の測定をする試験で、以下の5つのレベルにわかれています。またTOEICとレベルを比較してみました。

レベルTOEICとのスコア比較
基礎レベル(KET)520点
初級レベル(PET)630点
中級レベル(FCE)760点
上級レベル(CAE)870点
最上級レベル(CPE)990点

口コミ

「学校の定期テストや模試の問題とは全く違いました。英文自体は難しくなく、単語力や文法力より文章から内容を読み取る力や思考力が問われました。国語の問題を英語で解いている感じでした。リスニングは、ネイティブの普段の会話で、スピーカーの性別も年代もさまざまでした。ライティングも、物語を創作するなど、想像力が問われる問題だったので新鮮でした。」

引用:河合塾

「大学受験だけでなく、就職活動のときの自己アピールにも使えると思います。日本の試験ではなく世界標準の検定試験なので、スコアが海外でも通じるところが良いですね。また、ケンブリッジ英語検定のスピーキングテストでは、試験官やもう一人の受検者と会話するので、自分の本当の英語力がわかりますし、英語を活用する力が鍛えられると思います。」

引用:河合塾

勉強方法

公式の問題集が発売されています。4技能バランスよく勉強するようにしてください。

国家資格か民間資格民間資格
試験時間PET 2時間15分FCE 3時間30分CAE 3時間45分
運営元ケンブリッジ大学英語検定機構
URLhttps://www.cambridgeenglish.org/jp/
受験方法申し込みはこちらから。https://www.kawai-juku.ac.jp/cambridge-english/exm/apply/
受験日毎月2~3回
費用KET 9,000円(税抜)PET 11,000円(税抜)FCE 18,500円(税抜)CAE 20,500円(税抜)CPE 23,500円(税抜)
おすすめ教材

子供向け英語の資格

英検Jr.

概要

日本英語検定協会が運営しているジュニア版の英語検定です。

特徴

ペーパー版とオンライン版があり、ペーパー版は1年に3回テストがあります。

またペーパー版は5名以上となっているため、英検Jrの試験会場になっている塾などで受験することになります。

BRONZEは小学校低学年、SILVERは小学校中学年、GOLDは小学校高学年が対象となっています。

「英検5級を受験するにはまだちょっと不安」といったお子さんにおすすめです。

英検Jr.に合格をして、自信をつけて英検を受験するお子様も大勢いらっしゃいます。

勉強方法

国家資格か民間資格民間資格
試験時間BRONZE:20分SILVER:35分GOLD:40分
運営元児童英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
URLhttp://www.eiken.or.jp/jr_step/
受験方法公式ページから申し込むか書店などから申し込み指定の会場にて受験
受験日ペーパー 5月、9月、12月オンライン 随時
費用BRONZE:2500円SILVER:2700円GOLD:2900円
おすすめ教材

JET

概要

TOEICに向けて力試しをするため、英語運用能力を測定するのが目的です。

主に小学生、また中学生向けの内容となっています。テスト時間も1時間以下と短く、テスト慣れするためにもおすすめです。

特徴

学習した内容を確認したり、目標にどれくらい近づいているか、また得意不得意を診断するためのテストなので合格不合格、また成績をつけるようなテストではありません。

将来的にTOEICで高得点をとるようなサポートをしてくれます。

テスト構成

テスト種類テスト時間問題数満点対象備考
JET7級~10級30~35分25~30問100点小・中学生スコア・合否
JET1級~6級45~50分50~60問180点小・中学生スコア・合否

勉強方法

特別に過去問などがあるわけではありません。今勉強している方法で英語力を試します。

国家資格か民間資格民間資格
試験時間専用フォームから申し込みURL:https://www.jet-japan.ne.jp/personal/flow.php
運営元株式会社 国際コミュニケーションズJET委員会事務局
URLhttp://www.jet-japan.ne.jp/
受験方法受験法を受け取り後試験会場にて受験
受験日2月・6月・10月
費用1級・2級:3900円3級・4級:3600円5級・6級:3300円7級・8級:3100円9級・10級:2900円
試験会場

北海道・東北、関東、中部・北陸、近畿、九州・沖縄

それぞれ1か所ずつ。試験会場は変わる可能性があります。

ビジネス関連の英語の資格

それでは次にビジネス関連の英語の資格について説明していきます。

GCAS

概要

英検を運営している日本英語検定協会が運営しており、ビジネス用語だけでなくデータの分析やディべードなどビジネスにおいて実務レベルで求められるスキルを問われます。

プレゼンテーションやロールプレイなど実践さながらのテスト内容となります。

特徴

GCASの構成は以下の3つとなっています。

・インタビュー

・プレゼンテーション

・ロールプレイ

オンラインなどではなく、交渉現場に近い状態で上の内容の試験を行います。交渉相手もネイティブであり、かなり実践的な内容となっています。

構成
Part 1インタビュー
所要時間約4分
時間配分の詳細30秒:最初の挨拶など3分:インタビュー
備考採用面接を受けている設定で、面接官の質問(最大3問)に答える
Part 2プレゼンテーション
所要時間約4分
時間配分の詳細90秒:内容理解+準備2分:プレゼン
備考提示されたグラフの内容を読み取り、状況や課題の解決方法を説明する
Part 3ロールプレイ
所要時間約5分
時間配分の詳細90秒:内容理解+準備3分:ロールプレイ(ディスカッション)
備考与えられた状況や課題に対する改善方法を面接官とディスカッションする

勉強方法

日ごろからビジネス英語を勉強しておく必要があります。

日ごろから訓練をしておかないと、合格しない本格的な資格です。

ビジネスオンライン英会話では、自宅で日ごろからネイティブとビジネス英語、また交渉術などを勉強することができます。

その勉強の集大成として受験することをおすすめします。

口コミ

  • 「仕事で英語を使うとき、言われていることはなんとなくわかる気がするけれども、いざ話そうとすると、言いたいことが出てこない… そんなもどかしい思いをしてきた方も多いのではないでしょうか。
  • 今の日本のビジネスパーソンに圧倒的に欠けているのはスピーキングやライティングといったアウトプットの機会です。
  • スピーキング力に関しては、ビジネスパーソンの英語力測定に特化したGCASスピーキングテストでまずは自分の「現在地」を把握し、そこから対策を練りながら総合的にスキルアップを図りましょう。
  • GCASはネイティブとの対面型で、実践的な題材を使用したプレゼン・ロールプレイ形式。実践で使える英語能力を測ることができる高度なテストです。
  • テスト対策をするだけでもスピーキング練習を積むことができますし、繰り返し試験を受けることで、英語力の伸びを実感できることでしょう。
  • 世界で仕事をする上で求められるスピーキング力をつけるためにも、GCASを一つのツールとして英語学習を続けましょう。実際のビジネスの場で練習の効果を発揮できるよう、がんばっていきましょう!」
  • 「海外出張・赴任で一番怖いものは何でしょうか?ビジネス分析、英語プレゼン、それとも現地の食事でしょうか?
  • 食事は慣れるしかありませんが、ビジネス分析と英語のプレゼンは、公益財団法人 日本英語検定協会(以降 英検)がイノベーティブなソリューションを提供します。
  • 英検のGCASという社会人向け試験は、英語スピーキング力のみならず、英語でのビジネス分析とプレゼン能力も測れる試験です。
  • 受験者は、面接官に自己紹介をして、設問に関する英語プレゼンを行い、与えられた文章/図に基づき面接官とロールプレイをします。
  • 私は英語経営大学院の教員ですが、受験者が弊学の外国人プロフェッショナルと英語で渡り合えるよう考えながらGCASの試験問題に目を通しました。
  • なので、海外出張・赴任に出る前に、英語を勉強して、GCASを受けて、日本から飛び立つ飛行機ではリラックスできるようご準備ください。」

引用:GCAS

国家資格か民間資格民間資格
試験時間約15分
運営元日本英語検定協会
URLhttps://www.eiken.or.jp/gcas/
受験方法専用問い合わせフォームから申し込みURL:https://www.eiken.or.jp/gcas/apply/
受験日企業や団体の希望日
費用6,900円(税込)

日商ビジネス英語

概要

プレゼンテーションやロールプレイなど実践さながらのテスト内容となります。

英語の能力そのものよりも、海外取引をしたり、知識を習得するなどビジネスの実践的な内容となっています。

特徴

試験はWEB上で行われるので、すぐに結果がでます。

勉強方法

書籍を購入する他に、サンプル問題がホームページに記載されています。

URL:https://www.kentei.ne.jp/english/sample

国家資格か民間資格民間資格
試験時間1級90分2級40分3級30分
運営元全国の商工会議所
URLhttps://www.kentei.ne.jp/english
受験方法下記URLもしくは商工会議所にて申し込み
受験日2021年4月6日、5月21日、6月18日、7月16日、8月20日、9月17日、10月15日、11月19日、12月17日2022年1月21日、2月18日、3月18日(いずれも金曜日)
費用1級 7,000円 2級 5,000円 3級 4,000円 (いずれも税抜)

おすすめ教材

GTEC

概要

ベネッセコーポレーションが、小学生~中学1年、中学生・高校生向け、大学・社会人向けにそれぞれ提供している大学入試に活用できる英語検定です。

スコア型で4技能を検定します。

特徴

全国のベルリッツ・ランゲージセンターで受験をすることができます。

試験内容は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能にわかれておりいずれもビジネスに関する内容が出題されます。

通常タイプとCBTタイプの2種類があります。それぞれの詳細は以下のようになっています。

通常タイプ

検定日第1回検定第2回検定第3回検定
6月12日(土)8月28日(土)12月4日(土)
申込開始日3月1日(月)
申込締切日4月23日(金) 17時※6月4日(金) 17時9月13日(月) 17時
受検可能な問題タイプAdvancedBasicAdvancedCoreAdvancedBasic
受検可能な学年全学年
結果発送予定日8月16日(月)10月27日(水)2022年2月12日(土)
技能数4技能※3技能での検定実施はございません。
申込方法学校申込 「お申込みWEB」で申込
受検会場学校
返却物オフィシャルスコア証明書 「OFFICIAL SCORE CERTIFICATE」生徒用帳票「SCORE REPORT」教師用帳票
学習教材スキルUPワーク

CBTタイプ
検定日第1回検定第2回検定第3回検定
7月11日(日)11月14日(土)2022年3月20日(日)
申込開始日5月22日(土)9月25日(土)2022年1月29日(土)
申込締切日6月4日(金) 10月8日(金) 2022年1月29日(土)
受検可能な問題タイプCBTCBTCBT
受検可能な学年受験制限なし
結果発送予定日7月18日11月21日2022年3月27日
技能数4技能※3技能での検定実施はございません。
申込方法個人申込 「お申込みWEB」で申込
受検会場全国の公開会場
返却物オフィシャルスコア証明書 「OFFICIAL SCORE CERTIFICATE」生徒用帳票「SCORE REPORT」教師用帳票
学習教材スキルUPワーク

勉強方法 

スキルアップワークにて勉強できます。

また2種類の英語4技能対策講座用の公式問題集が販売されています。

URL:https://www.benesse.co.jp/gtec/fs/product/

冊子のみ 1,780円

(冊子、動画、WEB音源付き、自己採点昨日)

オンラインありパターン

(冊子、動画、WEB音源付き、スピーキングオンラインレッスン、ライティング添削)

公式ガイドブックも販売あsれています。問題集の他攻略方法が載っています。

セットで2,547円

(冊子、マークシート、CD、WEB音源付き)

国家資格か民間資格民間資格
試験時間80分
運営元JJSTC事務局(ベネッセコーポレーション)
URLhttps://www.benesse.co.jp/gtec/
受験方法マイページからログインして申し込みURL:https://order.gteccbt.com/user/login/
受験日年3回2021年6月12日、8月28日、12月4日
費用9720円

おすすめ教材

CASEC

概要

日本初の適応型の英語コミュニケーション能力判定テストです。すでに270万人以上が受験しています。。

特徴

オンラインで随時受験可能であり、試験時間は40分~50分なのですぐに結果がでます。

セクションは以下の4つにわかれています。

内容解答形式問題数配点解答時間
語の知識日常生活やビジネスでよく使うボキャブラリーを問う。4択16問250点60秒
表現の知識日常生活やビジネスでよく使う表現方法を問う。4択16問250点90秒
大意把握力日常生活やビジネスでよく使うリスニング力を問う。4択17問250点60秒
聞き取り能力日常生活やビジネスでよく使うフレーズの聞き取り能力を問う。4択11問250点120秒
勉強方法

以下のように公式ページにテストや教材がそろっているので購入する必要はありません。

URL:https://casec.evidus.com/casec-g/

国家資格か民間資格民間資格
試験時間40分~50分
運営元CASECサポートセンター
URLhttp://casec.evidus.com/
受験方法オンライン
受験日随時
費用3667円

活用事例

日本の文化を世界に発信するミス日本酒のプログラムとして活用されています。

「Miss SAKEの選考条件の中に、グローバル感覚を持っている人と記載されていて、アンバサダーの活動には英語力も必須なのですが、候補者選考基準としてテストなどはしていません。

テストで英語ができても、実際のコミュニケーションの場の文脈や、言外の意図を汲み取る力がなければコミュニケーションにおいて優れた成果を上げることはできないからです。

布留川さんが知識よりも対応力が必要であると講座の中でおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。

ただ、そうは言っても、基本的な英語力がグローバルな対応力の土台になることは間違いないのでスキルアップは必須です。選考で考慮しない分、ナデシコプログラムでは英語力も含めたグローバルな対応力を醸成するものが必要だと考えグローバルエデュケーションの講座と合わせてCASECを導入しました」

引用 CASEC

おすすめ教材

Linguaskill Business

概要

英検を運営している日本英語検定協会がビジネスシーンで必要なコミュニケーション能力を測定するために設定されたテストです。

すでに世界50ヵ国以上の企業や機関にて展開しているため、外資系企業や海外とのやり取りの多い部署で就職したい場合には、取得をしておきたい資格です。

特徴

スピーキング、ライティング、リーディング&リスニングの3つのテストから構成されています。また勉強ツールが充実しているのが特徴的です。

テスト内容

スピーキング
商品名Online Speaking Test
テスト形式マイク付のヘッドセットを用いて、スクリーンに表示される指示に従って解答
所要時間約15~20分
試験内容Part1:インタビューPart2:音読Part3:プレゼンテーションPart4:グラフを用いたプレゼンテーションPart5:ロールプレイ
ライティング
商品名Online Writing Test
テスト形式タイピングによる入力形式
所要時間約45分
試験内容Part1:Eメールや手紙、メッセージPart2:報告書/企画書の作成
リーディング&リスニング
商品名Online Reading & Listening Test
テスト形式Computer Adaptive Test(受験者の能力に合わせて出題レベルが変化。正解すれば、より難度の高い問題が、不正解なら、より易しい問題が出題。)3または4肢択一式(一部語句の入力式)
所要時間受験者の能力が確定するまで。通常約60分程度(最大90分間)
試験内容ListeningおよびReading and Language Knowledge

勉強方法

オンライン、ライティング、リーディング&リスニングともにオンライン版サンプルテストがあります。

サンプルテストはこちら。

URL:https://www.eiken.or.jp/linguaskill/test-contents/

またオンライン学習ツールを受講することができます。受講期間は申し込んでから6ヵ月さらに何回でも受講することができます。何度も受講する人にとっては、かなりお得なレッスンになるでしょう。

4技能8,690円
スピーキングコース7,590円
ライティングコース7,590円

上記のレッスン以外にも、以下のチェックツールがあります。

・スピーキングレベルチェックツール

スピーチロボットに話しかけると、スピーキングスキルを測定してくれます。

・ライティングトレーニングツール

ケンブリッジ大学とのパートナーシップのあるツールで、タスクを選んで文章を入力することで、語彙選択、文法、スペルミス等のフィードバックを受けることができます。

以上のように勉強するためのツールが充実している珍しい試験といえます。

国家資格か民間資格民間試験
試験時間スピーキング 15分~20分ライティング 45分リーディング&リスニング60分
運営元日本英語検定協会
URLhttps://www.eiken.or.jp/linguaskill/test-contents/
受験方法申し込みフォームより申し込みhttps://www.eiken.or.jp/linguaskill/apply/
受験日東京 4月15日 4月11日 6月12日 7月14日 8月21日 9月15日大阪5月15日 7月3日 9月12日
費用スピーキング 6,900円ライティング 3,900円リーディング&リスニング 2,900円

セットでの受験には割引が適応されます。

  • リスニング&リーディングとスピーキング 8,900円(900円割引)
  • リスニング&リーディングとライティング 5,900円(900円割引)
  • リスニング&リーディングとライティングとスピーキング 11,900円(1,800円割引)
試験会場(個人)

・東京

新宿NSビルテストセンター

〒163-0813 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル17F

JR/京王線/小田急線/東京メトロ丸の内線「新宿駅」南口または西口より徒歩7分

・大阪

YOLO Base

〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目13番24号

南海線・JR線 新今宮駅から徒歩約5分

大阪メトロ 動物園前駅から徒歩約7分

2021度試験日

東京 

4月15日 4月11日 6月12日 7月14日 8月21日 9月15日

大阪

5月15日 7月3日 9月12日

お客様の声

それでは実際に利用しているお客様の声をみてみましょう。

三井物産株式会社様

「当社において英語力は、世界中の顧客との交渉のみならず、海外拠点の現地社員との意思疎通のためにも、必要不可欠であり、社員にとって標準装備です。

当社社員に求められる英語力は、「相手から情報を受け取る(聞く、読む)」受動的な能力と共に、「自ら積極的に発信する(話す、書く)」能動的な発信力が備わっている必要があります。

1970 年代以降、英語4技能(聞く、読む、話す、書く)を測定する試験を採用してきた中、2008年より世界基準の英語能力試験として評価の高いBULATS(現:Linguaskill Business)を導入し、社員には海外赴任の要件として「B2 以上(CEFR 基準)」を取得することを求めています。

グローバルネットワークが拡がり続けるいま、社員にはより実践的な英語コミュニケーションスキルを高め、多様な価値観や文化を持つ人達と協働できる人材として活躍することを期待しています。」

引用:Linguaskill Business

日光ケミカルズ株式会社様

「:日光ケミカルズグループでは、2021年度よりLinguaskill Businessのスコアを各社・各部門の昇進・昇格の要件として活用する予定です。スキーム構築に向けプロジェクトメンバーで集まり、必要な英語力や使用頻度に合わせて部門・等級ごとに必要とされる英語レベルを設定しました。レベルの設定には苦労しましたが、社員がモチベーションをもって学習に励むきっかけになってほしいと考えています。今後も設定した内容が妥当かどうか確認、検証し本格始動に向け準備していきます。

 英語を習得した社員には活躍のチャンスを多く与えています。現在の役員も日本に身を置きながら苦労して英語を習得し、場に応じてバイリンガルで業務を遂行しています。英語を学ばされているという意識ではなく、モチベーションをもって英語を学び、自身のスキルアップにつなげてほしいです。将来的には、外国籍のメンバーがいる会議では英語でコミュニケーションを行うなど社員が場に応じて柔軟な対応力を備えた人材になることを目指しています。」

引用:Linguaskill Business

「Linguaskill Businessの魅力は大きく分けて二点あると捉えています。一点目は、試験結果が日本国内のみではなく国際基準レベルであるCEFRで表示されることです。さらに、Linguaskill BusinessではそれぞれReading&Listening・Writing・Speakingのすべての技能を測定することが可能で、スキル毎のスコアで示されるため、受験者もよりわかりやすくご自身の強みや弱みを把握することができると思います。

二点目は、コンテンツがビジネスに特化した試験であることです。弊社ではビジネス英語に特化した研修を提供しており、学習した成果を正確に測ることが大切だと考えています。この点において、まさにLinguaskill Businessはビジネスパーソンの英語力測定に最適な試験といえます。」

引用:Linguaskill Business

おすすめ教材

留学に必要な英語の資格

欧米圏の高校や大学などに留学するためのは、英語力を証明する必要があります。各学校ともに以前より高いレベルの点数を求める傾向にあり、留学を考えている場合はそれぞれの学校の指定する点数を取得する必要があります。

アメリカ圏はTOEFL、イギリス圏はIELTSが必要になるケースが多いです。

TOEFL

概要

TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略であり、アメリカの教育試験サービスであるETSが主催をしている第一言語が英語でない人向けの英語能力を測るテストです。

日本ではCIEE Japan(一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会)がTOEFLの運営窓口となっています。

特徴

アメリカの高校や大学に留学するとき、入学基準となることが多いテストです。

ビジネス関連や一般問題の多いTOEICと比べて、アカデミックな内容が多くなっています。

勉強方法

TOEFL関連の問題集や参考書などが書店で発売されています。過去問を何度も解いていくことが重要です。

国家資格か民間資格民間資格
試験時間リーディング 60分~70分リスニング 60分~80分スピーキング20分ライティング50分
運営元TOEFLテスト主催団体Educational Testing Service
URLhttp://www.ets.org/jp/toefl
受験方法公式ページもしくは書店などで申し込みをします。
受験日1年間に40回以上
費用235アメリカドル
おすすめ教材

IELTS

概要

ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)、IDP Educationの3つの団体が協同で運営をしています。

留学する人向けのアカデミック・モジュールと一般的な生活や移住向けのジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。

特徴

イギリスやカナダ、オーストラリアの高校や大学などに留学するときに、求められることの多いのがIELTSです。またこれらの国に移住をする場合も必要になります。移住をしたり仕事をする場合は6.0以上あるとよいでしょう。

満点は9.0点です。

テスト内容は、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能からなりたっています。

また問題用紙に書き込みOKなので、メモの取り方によっても点数が変わってきます。

IELTSは140ヵ国、1万以上の期間が認定しており世界において英語力の照明になります。

受験者の声

IELTSで役立った点

「特にライティングとスピーキングについて、仕事で非常に活用できています。英文メールを1日に複数回送ることが頻繁にありますが、アカデミックな表現をIELTSでは求められるため、talk→mentionや、And→Additionallyなど、語彙を幅広く使用して英作文ができています。

また、海外からの訪問客に対して英語でプレゼンすることがあったのですが、「I’m going to talk about~」など、IELTSスピーキングでは頻度の高いフレーズを難なく使用することができました。

さらに、これはIELTSの付加価値だと思うのですが、論理展開の整理を念頭に置いて文章を書く・話すことが癖づいたため、日本語でのビジネスメールやビジネス文書について褒められることが多くなりました。」

引用:IELTS

勉強方法

「知っている単語を増やして語彙力を補強する他に、IELTSでは4技能において多彩な語彙知識が問われるため、単語のparaphrase(言い換え表現)を知っておくのも大切です。

Paraphraseとは、神宮司さんのエピソードにもあったように、ある単語を別の言い回しに換えて表現する事を指します。(例) discover = find out

IELTSの受験準備を行う際には、単に対策本などで模擬テストを解いてみるだけでなく、出題された問題からparaphraseを見つけてみるのがオススメです。あまり知らない単語や言い回しが出てきたら、メモを取り自分の語彙リストとしてストックしておくと、後から見直しができ収得しやすくなります。

また、興味のある小説や映画を題材に上記を行えば、楽しみながら勉強時間が取れますね。楽しいと長続きしますし、普段の生活の中から頻繁に英語に慣れておくことも、忙しくて勉強の時間を取ることが難しい人にとっては効果的なのです。」

引用:IELTS

「勉強法は名づけて3K。「傾向分析、攻略法研究、くり返し学習」である。まず問題集で過去3年の傾向を分析。あまり昔のものをやってもムダ。言語は変わり続けるものだから。最新の問題集から最新の傾向を知る。そこで自分に足りないものを知る。残された時間から何を優先的にやらなければならないかを知る。すべては「知る」ことから始まる。次に自分の弱点に合わせた攻略法を研究する。

リーディングなら精読と多読が命。そこで公認問題集の12~14巻を使用し、最後はそれをくり返す。勉強中は常に3Tを心得ておく。「多読、単語、解き直し」である。IELTSならではのアカデミックな単語には実践英単語3500。それだけでいい。あれもこれもと手をつけると知識の体系化ができない。まずはそれだけでいいと思うことから始める。すべてはそこから始まるし、そこからしか始まらない。」

引用:IELTS

公式の問題集が販売されているので、問題の傾向をつかむためにも何度も解くようにしてください。

国家資格か民間資格民間
試験時間約2時間45分
運営元ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)、IDP Education
日本では日本英語検定協会が運営
URLhttps://www.eiken.or.jp/ielts/
受験方法公式ページから申し込み。
受験日年間40回以上
費用25,380円

おすすめ教材

翻訳・通訳関連の資格

A group of friends at a coffee shop

次に英語の資格として、最も難しいとされる翻訳と通訳の資格について説明していきます。

翻訳専門職資格

概要

日本翻訳協会が運営している、翻訳のプロフェッショナルとして認定するための資格です。インターネットでの試験となります。

特徴

①翻訳文法技能試験

②翻訳IT技能試験

③翻訳マネジメント技能試験

上記は必須で、もう一つは「出版翻訳能力検定試験」又は「ビジネス翻訳能力検定試験」から選ぶことができます。

勉強方法

受験対策テキストが販売されています。またPDF版はこちら。

URL:http://www.jta-net.or.jp/about_cpt_jyuken_taisaku_text.html

国家資格か民間資格民間
試験時間・第1科目 翻訳文法技能試験 90分 ・第2科目 翻訳IT技能試験 60分 ・第3科目 翻訳マネジメント技能試験 30分
運営元日本翻訳協会
URLhttp://www.jta-net.or.jp/about_pro_exam.html
受験方法申し込みはこちらから URL: http://www.jta-net.or.jp/about_cpt_jyuken_taisaku_text.html
受験日2021年9月4日(土)
費用32ドル(2,900円)
おすすめ

ビジネス通訳検定

概要

ビジネスシーンで活躍するための通訳者のための資格です。2005年に運営開始以来1,500人以上が受験しており、企業内や独立して活躍しています。

特徴

実践的な試験内容である他、プロの通訳者によるフィードバックを受けることができます。

そのため今後通訳者として活躍するための、いいアドバイスを受けることができるのです。

さらに世界的な技術標準規格に基づくデジタル証明書を受けることができ、世界的に活躍することができます。

また以下の2つの試験があります。

  • 2~4級 逐次通訳試験
  • 1級 同時通訳試験
試験内容

逐次通訳試験

  • パート1:会話形式(英語、日本語混合)
  • パート2:短文形式(英日、日英)
  • パート3:スピーチ形式(英日、日英)

同時通訳試験

スピーチ形式(英日、日英)

受験者の声

「どこができていて、どこができていなかったか、できなかった部分は何が問題なのか細かく指摘していただけて良かったと思います。例えば、「数字は日英・英日とも正確にできていて、日英は訳出できている情報は正確だが、レスポンスの遅さとfluencyが問題。流れを意識するようにしましょう。

英日は、xxxxの部分(流れ)を大きく誤解しています。ノートテーキングをもっと頑張るようにしましょう」など、具体的にフィードバックをいただけました」

引用:TOBIS

「結果と一緒に送られてくるフィードバックシートには、通訳のdeliveryなどの評価やコメントに加え、強化すべき点やアドバイスなどが記載されています。自分の弱い部分などを指摘してくれますので、とても参考になりました。」

国家資格か民間資格民間資格
試験時間逐次通訳試験 約60分同時通訳試験 約30分
運営元特定非営利活動法人 通訳技能向上センターCenter for the Advancement of Interpreting Skills(CAIS)
URLhttps://www.cais.or.jp/tobis/exam/tobis021.html
受験方法申し込みは公式ページから
受験日1年2回
費用逐次通訳試験 12,000円同時通訳試験 15,000円両方 25,000円

引用:TOBIS

おすすめ教材

全国通訳案内士試験

概要

通訳案内士法の規定により外国人に付き添うことで報酬をうけとります。語学はもちろんのこと、日本の地理や歴史、政治など幅広い知識が必要になります。

特徴

合格率は年々下がっており、2020年は受験者数5,078人に対して合格者数は489人しかおらず、合格率は9.6%と難易度の高い資格です。

TOEIC Listening & Reading Test、TOEIC Speaking Test、TOEIC Writing Testのいずれかで以下のように一定の点数を超えている場合は、外国語筆記試験の免除あり。

  • TOEIC L&R 900点以上
  • TOEIC Speaking 160点以上
  • TOEIC Writing 170点以上

試験内容

1.外国語 90分 英語の他にフランス語、イタリア語など

2.日本地理

  日本歴史

  一般常識

     通訳案内の実務

3. 口述試験

勉強方法

国家資格か民間資格国家資格
試験時間筆記試験 90分口頭試験 30分
運営元全国通訳案内士試験事務局
URLhttps://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/
受験方法公式ページから申し込み
受験日2021年筆記試験9月26日口頭試験12月12日
費用
11,700円(税込)

おすすめ教材

その他専門的な英語の資格

他にも技術的な英語の資格があります。

貿易実務検定

概要

貿易の自由化が進んでいることから、貿易実務のエキスパートを育てるためにできた試験です。

特徴

オフィシャルの問題集の他、通信講座や通学講座などで勉強をすることができます。

  • 問題形式
  • 貿易実務
  • 問題1正誤(○×)式10題・30点・時間制限15分
  • 問題2選択式 15題・45点・時間制限15分
  • 問題3語群選択式15題・45点・時間制限30分
  • 問題4四答択一式10題・30点・時間制限15分
  • 貿易マーケティング
  • 問題1正誤(○×)式10題・20点・時間制限10分
  • 問題2選択式 5題・10点・時間制限5分
  • 問題3四答択一式 5題・10点・時間制限5分
  • 問題4語群選択式 5題・10点・時間制限10分

勉強方法

B級試験問題集が販売されています。

国家資格か民間資格民間資格
試験時間1時間45分
運営元日本貿易実務検定協会
URLhttps://www.boujitsu.com/
受験方法公式ページに手申し込み
受験日7月4日 7月11日 10月3日 12月5日 12月12日 
費用A級11,600円(税抜)B級6,800円(税抜)C級5,700円(税抜)A級・B級併願18,400円(税抜)B級・C級併願12,500円(税抜)

おすすめ教材

技術英検

概要

科学技術文書を正確に理解し書く能力を評価する資格で、日本で唯一となっています。海外とやり取りをする技術者はもっておきたい公的資格です。

特徴

もともと工業英検として1981年から運営されていました。産業構造の高度化により、検定試験を扱う幅が広くなり技術英検になりました。

セミナーやオンライン教育など、勉強をするためのコンテンツが充実しています。

日本技術協会の会員になると、技術英語ジャーナルのご提供やセミナー参加料、オンライン教育などの割引サービスがあります。

勉強方法

セミナーやオンライン教育、添削講座などが充実しています。

URL:https://jstc.jp/study/

受講者の声

「業英検は、10年ぐらい前から受験したいと思っていたのですが、子育てや仕事で受験の機会をつかめずにいました。子育て等も落ち着き、過去に出版された1級対策の書籍を手がかりに勉強しました。また、2回分の過去問題に取り組み、まず1回分を深堀しました。具体的には、解答し、出題傾向と自身の強み弱みを分析しました。

自信のないところをマーキングし、問題毎にかかった時間を記録し、自己採点後に課題と対策や考え方を洗い出しまとめました。解答時に自信のなかったところは、採点時に改めてOK/NGを判断し、そこから得手不得手を考えた全体の時間配分を決定し、10分余力が残る時間構成を組み立てました。」

引用:日本技術英語協会

「数ある英語資格試験のなかで、実務に直結しやすい英語資格だと感じました。試験準備の過程がそのまま翻訳力養成に直結し、合格した後は仕事獲得にもつながる可能性が高い試験だと思います。社内の職層に専門職(スペシャリスト)というのがあるのですが、その面接審査を受けるときに工業英検1級の資格はアピールポイントになりました。」

引用:日本技術英語協会

国家資格か民間資格民間資格
試験時間技術英検プロフェッショナル 120分技術英検1級 80分技術英検2級 70分技術英検3級 60分
運営元公益社団法人日本工業英語協会
URLhttp://jstc.jp/index.shtml
受験方法公式サイトから申し込み
受験日5月・11月・1月
費用技術英検プロフェッショナル 16,500円技術英検1級 6,400円技術英検2級 5,300円技術英検3級 2,600円
おすすめ教材

観光英語検定試験

概要

全国語学ビジネス観光教育協会が運営している、外国人にたいして旅行、観光、ホテルなどで対応できる英語力を高めるための資格です。

特徴

観光業に特化した英語力の他、地理や歴史の知識も必要になります。

勉強方法

問題集を書店で購入するほか、ホームページにサンプル問題があります。

URL:https://kanko.zgb.gr.jp/exam/index.html

国家資格か民間資格民間資格
試験時間筆記1時間 リスニング35分1級 筆記10分 面接10分
運営元全国語学ビジネス観光教育協会内 観光英検センター
URLhttp://kanko.zgb.gr.jp/
受験方法公式ページから申し込み http://kanko.zgb.gr.jp/
受験日1級一次試験:10月二次試験:12月2級・3級一次試験:6月・10月
費用1級:10000円2級:4800円3級:3800円
おすすめ教材

資格取得のためのおすすめ勉強方法

ここまでさまざまな資格取得のための勉強方法をご紹介してきました。英語を勉強する人の中で目的が多くあり、それぞれの目的に合わせた資格があります。

資格取得のための勉強方法としてあげられるのは、問題集を解く、スクールに通うなどがあるのですがもう一つおすすめしたいのがオンライン英会話を利用することです。

資格の内容にもよりますが、自分が受験する資格対策ができるオンライン英会話を見つけることができるでしょう。

特にネイティブ講師や第二言語が英語であるフィリピン講師、また英語力の高い日本人講師などさまざまなオンライン英会話があります。

オンライン英会話は、レッスンを毎回予約するので仕事などで忙しい方でも自分のスケジュールにあわせて受講可能です。

また通う必要がない点も大きなメリットですね。

オンライン英会話に関してより詳しい内容はこちらをご確認ください。

ABOUT ME
リアル英語
英語学習メディア『リアル英語』の管理人です。 英語学習に関する事、その他留学相談・フィリピンに関する事などお役立ち情報を配信しております!
英会話サービス診断

あなたにお勧めなオンライン英会話サービスが見つかる!

診断をする