コロン島観光完全ガイド|外せない絶景と費用相場

コロン島観光完全ガイド|外せない絶景と費用相場
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海の上にも下にも絶景がある島、それがコロン島です

海の上にも下にも絶景がある島、それがコロン島です

沈没船ダイビング、天然温泉、野生のジュゴン。

この3つが1つの島に揃っている場所、実はフィリピンにあります。

パラワン諸島の秘境・コロン島です。

「エルニドは知ってるけどコロン島は聞いたことがない」という方も多いはず。

ですが実際に訪れた旅人からは「エルニド以上」という声も聞こえてきます。

今回は費用感・注意点・向き不向きまで、数字と一緒に丸ごと整理していきます。

ケンタ
コロン島って、正直エルニドより地味なイメージでした…

エンジェル
私も最初はそう思っていました。でも海の上と下、両方に見どころが詰まっているのはコロン島ならではなんですよ。

ひと目でわかる!コロン島の基本データ

まずは気になる数字を先に見てしまいましょう。

マニラからのアクセス時間滞在日数の目安旅行予算ベストシーズンをまとめました。

「本当の」旅行費用はいくら?内訳をまるごと公開

「7万円って本当?」と思った方のために、内訳も出しておきます。

航空券・宿泊・ツアー代・食費まで、3泊4日で想定される費用の目安をまとめました。

現地の物価は日本よりかなり安いので、ツアーや食費の負担は軽めです。

ATMの数が少ないエリアなので、現金の準備についてはフィリピン旅行の現金事情をまとめた記事もあわせてチェックしておくと安心です。

コロン島 vs エルニド、実際どっちがいい?

パラワン海域の2大秘境、迷う方は本当に多いです。

結論から言うと「海中も地上もどちらも楽しみたい」ならコロン島一択です。

エルニドが断崖絶壁とラグーンという「地上の絶景」の島なのに対し、コロン島は海の上にも下にも見どころが密集しています。

体力と日程に余裕があれば、船で両方をつなぐルートを組む旅人も少なくありません。

ケンタ
両方行くのはやっぱり体力的にきついですかね…

エンジェル
フェリーで移動できる区間なので、日程に余裕があれば両方組み込む方も意外と多いですよ。

外せない定番スポット|温泉・山・滝・海をまとめてチェック

外せない定番スポット|温泉・山・滝・海をまとめてチェック

コロン島の見どころは、正直1日じゃ回りきれません。

温泉・山・滝・ビーチ・アイランドホッピングと、それぞれ全く違う表情を見せてくれます。

→ 横にスクロールして続きを見られます
スポット所要目安料金目安ポイント
マキニット温泉1〜2時間250ペソ前後海水ベースの天然塩分温泉。夕方以降がおすすめ
タピヤス山上り20〜30分無料724段の階段の先に一面オレンジの夕景
コンセプション滝半日無料(寄付制)滝つぼでジャンプもできる穴場
オカムオカム・ビーチ半日20ペソ観光客ゼロに近い隠れ家ビーチ
アイランドホッピング1日1,200ペソ前後7島巡って昼食付き。ジュゴンに会えることも

特にアイランドホッピングは驚くほど安いです。

セブ島だと1人2,500ペソ前後が相場なのに対し、コロンでは半額以下・昼食付きというケースもあります。

ダイビングに興味が出てきた方は、セブ島でのダイビングライセンス取得ガイドも参考になるはずです。

さらにオプションで、アフリカ系の野生動物が生息するカラウィット島のサファリツアーに足を延ばす旅人もいます。

ケンタ
7島巡って昼食付きで1,200ペソって、日本の日帰りバスツアーより安いですよね

見落とされがちな注意点

「秘境」と呼ばれるだけあって、観光インフラは万全ではありません。

出発前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

  • 乾季(11〜5月頃)を狙う:雨季はスコールでアイランドホッピングが中止になることがあります。詳しくはフィリピン乾季エリア別の旅行時期比較も参考にしてください
  • ATMの数が少ない:コロンタウンにはありますが台数は限られています。マニラやセブで現金を準備しておくと安心です
  • Wi-Fiは不安定:ホテル・飲食店でも繋がらないことがあります。現地SIMを活用しましょう
  • ツアー料金は業者ごとに差があります。複数の業者で見積もりを取るのが賢い旅の基本です
  • 日焼け対策は必須:海上では遮るものがなく、日差しが直撃します
  • 環境保護への協力:サンゴを傷つけない・ゴミを持ち帰るなどのマナーを守りましょう

現地の決済事情は変化が早いエリアなので、GCash・Mayaなどキャッシュレス事情の最新記事も出発前に目を通しておくのがおすすめです。

こんな人にはコロン島がぴったり、こんな人は要注意

コロン島は「なんでもあるリゾート」ではありません。

自分のスタイルに合うか、先に確認しておきましょう。

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こんな人にぴったりこんな人は要注意
ダイビング・シュノーケリングが好きショッピング・グルメが旅の中心
「人の少ない秘境」に惹かれるWi-Fiや設備が整った快適リゾート志向
費用を抑えた旅をしたい移動の不便さにストレスを感じやすい
野生動物や自然環境に興味がある雨季(6〜10月)しか日程が組めない
家族・友人グループでの旅行夜のナイトライフを楽しみたい

コロン島旅行の準備ステップ

コロン島旅行の準備ステップ

初めてコロン島を訪れる方向けに、準備の流れを整理しました。

エンジェル
国内線のチケットは時期によって値動きが大きいので、比較サイトで事前に相場感を掴んでおくと失敗しにくいですよ。

コロン島についてよくある質問

旅行前に多く寄せられる疑問をまとめました。

Q

コロン島へのアクセス方法は?

A

マニラから国内線でブスアンガ空港まで約1時間、そこからコロンタウンまで車で30〜40分ほどです。セブからの直行便はほとんどなく、マニラ経由が基本ルートになります。

Q

何泊が理想ですか?

A

最低でも3泊4日を確保するのがおすすめです。温泉・滝・ビーチ・アイランドホッピングを1日1〜2か所ペースで回れば主要スポットをほぼ網羅できます。

Q

ダイビング経験がなくても楽しめますか?

A

シュノーケリングだけでも十分楽しめます。アイランドホッピングツアーには複数のシュノーケリングポイントが含まれ、器材レンタルも込みのことが多いです。

Q

一人旅でも安全ですか?

A

コロンタウンは落ち着いた雰囲気で一人旅の旅行者も多いエリアです。ただし夜間の単独行動や人気のない場所への立ち入りは避け、基本的な安全対策は常に心がけてください。

まとめ|コロン島は「ビーチだけじゃない」フィリピンの本気を見せてくれる島

温泉、滝、野生動物、格安アイランドホッピング。

どれ一つとっても他の離島にはない体験です。

「ビーチで寝転ぶだけ」には物足りない、そんな人にこそ刺さる島だと思います。

物価が安く、アクティビティのコスパが高いのも魅力の一つ。

マニラから約1時間という距離感も、初めてフィリピンの離島に挑戦する人にはちょうどいい選択肢です。

旅の全体像を広く掴みたい方は、フィリピンの観光名所30選もあわせてチェックしてみてください。

コロン島の旅、ぜひ現実のものにしてみてください。

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この記事を書いた人

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