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【保存版】国内移住に人気のエリアはどこ?各都市の魅力を徹底解説!

近年国内移住が人気で、都心部から地方へ移住する人が増えているのをご存知でしょうか。

日本国内でも地域が違うだけで、習慣や地方文化などが多様にあります。

そうした新しい魅力を知る事もでき、これまでとは違う暮らしを体験することに魅力を感じ移住する人が増えています。

そこで今回は今注目を集めている国内移住について詳しく解説していきます。

人気のエリアと各都市の魅力について徹底解説していきますので、ぜひご覧ください。

目次

国内移住が人気な理由

Caldera, Lake, Mountain, Water, Reflection, Sky, Clouds

国内移住が年々人気を集めている理由は2つあります。

環境が魅力的

移住先として人気の地方エリアは、緑に囲まれた大自然に恵まれていることが多いです。

そうした落ち着いている静かな環境で老後は過ごしたい、大自然の中で子供を育てたい、スローライフを過ごしたいといった環境を好み移住する人が多くいます。

また芸術関係の仕事をしている人や創作関係の仕事をしている人からも静かで集中できる環境として人気を集めています。

こうした大都市にはない自然豊かな環境に魅力を感じる人が多くいます。

都心部に住む理由が無くなってきている

近年リモートワークやオンラインでの仕事が主流になりつつあり、通勤する必要が無くなってきている企業が多くあります。

そうした影響もあり、都市部に住む理由がなくなった人たちが地方へ移住している傾向にあります。

またノマドワーカーのように場所を選ばず仕事をする人にとっても都市部に住む必要がありません。

仕事が変わらないのであれば、地方に移住した方が生活費を抑えることができます。

そうした都心部に住む必要が無くなってきていることも国内移住のハードルを下げていると言えるでしょう。

人気の移住先はどこ?

NPOふるさと回帰支援センターでは、毎年国内移住の希望地ランキングを調査しています。

この調査では新規移住の相談に来た人を対象に調査されています。

この調査により、過去5年間のランキングトップ3は以下の通りです。

  • 2017年 1位 山梨県 2位 長野県 3位 静岡県
  • 2017年 1位 長野県 2位 山梨県 3位 静岡県
  • 2018年 1位 長野県 2位 静岡県 3位 北海道
  • 2019年 1位 長野県 2位 広島県 3位 静岡県
  • 2020年 1位 静岡県 2位 山梨県 3位 長野県 窓口相談者
  • 2020年 1位 和歌山県 2位 広島県 3位 佐賀県 セミナー参加者

※2020年のみ新型コロナウイルスの影響でオンライン開催のイベントも多数あったことから、窓口とオンラインセミナーの2種類で結果を発表

参考資料:https://news.yahoo.co.jp/articles/e326506a430dddd8c323a249606b00584a41370d

この結果から長野県・静岡県・山梨県・広島県は特に人気を集めていると言えます。

人気の移住先の魅力を紹介

では実際にエリア別に人気の移住先について紹介していきます。

ここでは特に人気の高い「長野県・静岡県・山梨県・広島県」について紹介します。

長野県

・都心部へのアクセスが良い

長野県から東京までは約1時間半、名古屋へも約3時間と都心部へのアクセスが良い特徴があります。

何か用事があって都心部に出なくてはいけない時も、アクセスが良いので便利です。

・自然が多い

長野県は緑豊かな自然が多くあります。足を延ばせば川や滝を始め高原などにも行くことができます。

都心のような高層ビルもないので、自然豊かな環境でリラックスする事ができます。

長野県内には温泉で有名なエリアもあり、自然に湧き出る温泉に浸かれば日々の疲れを癒してくれます。

・待機児童がほとんどいない

子連れで移住を考える時に気になるのが、子どもの教育環境でしょう。

長野県は保育園の待機児童がほとんどなく、子どもを預けて働きやすい特徴があります。

都心部では待機児童でなかなか働きに出ることができなかったママさんも、長野県なら待機児童の心配がいりません。

・ゆったりとした生活ができる

長野県では都心部のようなせかすものもなく、大自然の中でゆったりとした生活をする事ができます。

街全体が落ち着いている雰囲気で急がせる何かもなく、まったりとした雰囲気に魅力される人も多くいます。

また長野県は別荘やリゾート地もあり、日常の忙しさを忘れられる環境も整っています。

静岡県

・自然が身近にある

静岡県には海・山・川・湖といった自然環境が全て揃っています。

梅や桜などの季節の自然を楽しむこともでき、お茶の産地で有名は静岡県ならではの茶畑が広がる景色を堪能することができます。

また南アルプスと富士山もあり、自然の美しさを感じながら生活する事も可能です。

・住宅価格が安い

静岡県では住宅地の物価上昇傾向がなく、中古マンションであれば70平方メートル台の大きさで3,000万円台から購入する事ができます。

一方で東京都は年々住宅物価が上昇し中古マンションの平均成約価格が5.3%も前年比に対して上昇し、約5,000万円近い価格で販売されています。

これに比べると静岡県はとても住宅価格が安いと言えます。

都心部ではマイホームを諦めていた人も、静岡なら予算に合う事も移住を後押しする理由と言えるでしょう。

・関東や関西へのアクセスが良い

静岡県は関東と関西両方へのアクセスが良い特徴があります。この特徴を活かし、マイホームを静岡に置き新幹線通勤をする人も多くいます。

特に近年のように働く場所にとらわれない事がこれからも続いていけば、益々静岡県に移住する人は増えると言えるでしょう。

・都心すぎず田舎すぎない

静岡県は国内移住をしたいけれど、すごく田舎に住む事には抵抗がある人や自然が多い環境で住んでみたいけどちょっと不安と考えている人にも最適な移住地です。

その理由に静岡県は自然が多くあるけれど街へ繰り出せば賑やかなショッピングセンターやオシャレなお店もあり都会すぎず田舎すぎない特徴があります。

利便性がしっかりしているので、国内移住デビューにも最適な条件が揃っています。

・快適な気候

静岡県は年間を通して快適な気候で生活する事ができます。

それは静岡県が暑すぎず寒すぎず、季節によって凄く気候に特徴があるという事がないからです。

しかしながら、県内の自然が四季をしっかりと表してくれるので、快適に暮らしながらも四季の移り変わりを実感する事ができます。

山梨県

・東京から近い

山梨と東京は場所によっては30分もあればついてしまうくらい近いです。

東京の都心部までは1時間30分で行く事ができるので、東京へのアクセスは他の移住先に比べても良い特徴があります。

東京に行く機会が多い人にとっては山梨県の移住はとても便利と言えます。

・都会すぎない田舎

山梨県は至る所に自然がありながらも田舎すぎないところがあります。

また都会すぎる事もない適度なバランスが保たれています。

移住先にある程度の利便性や都会のような街もきちんとある所を望んでいる人にとっては最適と言えるでしょう。

・美味しい名産品がたくさんある

桃やブドウに梨を始め、山梨県には豊富な名産品が沢山あります。

山梨の恵まれた気候で育った野菜や果物はどれも新鮮でおいしい物ばかりです。

こうした名産品も採れたてを食べることができるのは、その地に住んでいるからこその利点です。移住して美味しい物を食べる機会も豊富にあるのは嬉しいですね。

・自然を感じながら生活する事ができる

山梨県は都心部でも街の至る所に自然があります。また富士山を見る事も出来、ふもとから見ればその迫力に圧倒されるでしょう。

日常生活の中で富士山が見えると、日本の象徴を間近で見ることができ心が落ち着きます。

癒される景色がすぐそばにあるので、何か精神的に辛いことがあった時にもリフレッシュしやすいです。

広島県

・街がコンパクトで便利

広島県の街はとてもコンパクトで必要な物が全て揃っています。

路面電車が走っていて情緒あふれる街並みが揃っています。

観光地を始めショッピングができる繁華街、日常生活にも便利なショッピングセンターなどもあります。

商業施設や銀行なども揃っているので、大移動する必要がありません。

・スポーツが盛ん

広島にはサッカー・バレーボール・バスケットボールのそれぞれクラブチームがあります。

スポーツ観戦だけではなく、選手たちと交流する機会やスポーツ体験なども多く開催されています。

大人も子供も楽しむことができるでしょう。

また広島名物の野球「カープ」は特にシーズン中は盛り上がります。

試合がある日はまるで縁日のように街中が賑やかになります。スポーツが好きな人にとって広島移住は最高と言えるかもしれません。

・海の幸が豊富

広島県は瀬戸内海に面していて海の幸が豊富に食べられます。

広島は牡蛎の生産量が全国1位で、大きくてプリプリな身を一度食べれば誰もがその濃厚な味に釘付けになるほどです。

下記以外にも鯛・タコ・アナゴ・鰆などがあります。年間を通して新鮮な海の幸を食べることができます。

エリア別移住の魅力を紹介

先ほど紹介した人気の移住先以外でも、全国で国内移住をする動きは加速しています。

ここではエリア別に移住ずるとどのようなメリットがあるかお伝えします。

北海道/東北

・夏は暑すぎない

北海道・東北は夏も暑すぎず湿度か低いのでカラッとした暑さが特徴です。

暑い期間も短いので光熱費がかからず過ごしやすいです。関東のように真夏に40度という猛暑もめったにありません。

・子育てしやすい

エリアによっては待機児童問題がなく、比較的容易に保育園に子どもを預けることができます。

また各都道府県や自治体が子供に関する手厚い手当を用意していることが多いです。子連れで移住する人にとっては嬉しいサービスや支援を受けることができるでしょう。

関東

・都心へのアクセスが良い

移住には興味があるけれど、あまり大都心から離れたくないと考えている人は関東県内での移住が向いています。

関東県内であれば東京へのアクセスも良い事が多いので、仕事や用事がある時も便利です。

・ほどよい自然の中での生活

大都心にはない自然豊かな生活ができるのは理想だけれど、自然すぎて不便になる事に抵抗を感じている人もいるでしょう。

そうした人達にとってはほどよい自然があるので関東圏での移住がオススメです。

自然が多すぎずかと言ってないわけではないほぼ良いバランスが保たれています。

甲信越/北陸

・利便性が高い

関東・中部・関西などへのアクセスが良く、新幹線や飛行機の利便性が高い特徴があります。

また街中には日常生活に必要な物は全て揃うショッピングセンターやオシャレなカフェなどもあり、生活しながら困る事もほぼないです。

・自然豊か

有名な山・川・湖などが多くあるエリアが多く、大自然を満喫することができます。

週末には有名な自然の歓呼スポットなどに出向くことでリフレッシュもしやすいです。日常的に自然に囲まれて生活できるので、スローライフを過ごしたいと思っている人には最適でしょう。

東海

・気候が快適

東海地方の気候は年間を通して寒暖差が少なく、比較的穏やかな気候に恵まれる事が多いです。

極端な寒さや暑さが苦手な人にとっては住みやすいと言えるでしょう。

・住宅が安い

関東地域に比べると住宅が安く買うことができます。利便性が高いエリアの割に住宅が安いので、マイホームの夢がある人やマイホームを諦めかけていた人も前向きに検討する事ができます。

関西

・関西圏や中部へのアクセスが便利

関西圏や中部への移動がしやすいので、何か用事がある時にはとても便利です。新幹線・飛行機・船などの公共交通機関も全て発着地になっていることが多いです。

仕事で移動が多い人にとってはアクセスが便利なので助かるでしょう。

・歴史と現代がミックスされている

関西は比較的町並みが歴史情緒あふれるところもあれば、近代化が進んだデザインになっている所もあります。

そのミックスされた街並みを楽しむことができるのは、関西に移住する醍醐味と言えるでしょう。

中国/四国

・隠れた穴場が多い

中国四国地方はまだ移住先として見つけきれていない隠れた穴場や名所が沢山あります。

そうした穴場を見つけながら生活するのも楽しいでしょう。移住先として人気が高まらないうちに移住しておくのもよいかもしれません。

・地域の特産品が多い

海の幸や山の幸が豊富にある中国四国地方は、地域の名産品がとても多いです。

野菜や果物も豊富で、美味しい食材に囲まれながら生活する事ができます。

美味しい食材を食べながら生活できるのは移住した醍醐味と言えるでしょう。

九州/沖縄

・スローライフができる

移住後スローライフをしたいと考えていて、自分たちのペースでゆっくり生活がしたいと考えている人に最適です。特に九州/沖縄は自然が多く、時間がゆっくり流れています。定年退職後の移住先としても人気です。

・大自然の中で生活できる

九州と沖縄は全国の中でも特に大自然が広がる自然豊かなエリアです。

自然豊かな環境で生活したいと考えている人にオススメです。この自然を生かしてガーデニングや野菜作りなどの新しい趣味を増やす事もできます。

国内移住に向いている人

ではこれらの情報を元に、国内移住に向いている人を紹介します。

子どもを大自然に触れさせながら子育てした人

国内移住すれば自然豊かな環境で子育てすることができます。

家の中でゲームやテレビを見ているのではなく、大自然で走り回って遊んで欲しいと考えている人も中にはいるでしょう。

そうした人にとっては自然豊かなエリアに移住するのが良いでしょう。

場所を問わず仕事ができる人

オフィス出勤などの必要が無く、どこに住んでも仕事ができる人は国内移住にオススメです。

今住んでいる地域が都心部であれば、田舎に移住する事で生活費が抑えられより多くお金を貯めることができます。

定年退職した人

定年退職して老後はゆっくり暮らしたいと考えている人は、国内移住するのに向いています。

エリアによっては時間がゆっくり流れるスローライフができる環境がある所もあります。

自分の趣味に時間を使ったり、移住地の環境を生かした新しい事に挑戦してみるのもオススメです。

生活環境を変えたい人

生活環境を変えたいと思っている人は、思い切って住んでいる場所を大きく変えてみると良い方向に物事が動き出す事があります。

例えば大阪→東京のような引っ越しではなく、大阪→熊本県のように環境が異なる場所を選んでみましょう。

せっかく生活環境を変えたいと思っているのであれば、この際移住してみるのもオススメです。

移住する時の注意点

国内移住を考えている人達は、以下の注意点に気を付けましょう。

移住地の情報調べ

どの地域もメリットがあればデメリットもあります。

例えば、夏は過ごしやすいというエリアはデメリットに冬に雪が降りやすいというのがあったりします。

こうした情報は「住んでからこんなの知らなかった!」という事が起きないようにしっかり確認するようにしましょう。

特に調べておきたいのは以下の内容です。

  1. 移住手当
  2. 家賃₊光熱費の平均
  3. その地域の特徴
  4. 都道府県&市町村の制度
  5. 子育て手当
  6. (移住してから現地で仕事をする人)職探し
  7. 短期滞在

希望移住地が決まったら、できれば1~2週間程度その地域に泊まり実際に生活してみましょう。

頭では移住先は素敵な場所と思っていても、実際に生活してみると「ちょっと違うかな…」と思ってしまう事もあります。

特に都心化から田舎へ移住する場合、生活環境が大きく変わるのでそのギャップについていくのが大変と感じてしまう人もいます。

短期滞在する事で、自分が本当にその地に住めそうかどうか分かることができます。

移住費用

国内とはいえ、引っ越しには高額が必要になります。

特に新生活を始める時には、何かとお金がかかります。何かとお金を使う機会が多いので移住費用はしっかり準備するようにしましょう。

また移住後に新しく職探しする人は、仕事が見つかるまでの間の生活も事前に用意しておいた方が安心です。

まとめ

国内移住の形は様々あります。移住したいと思う行き先によって、現地での生活の仕方も異なり暮らし方も異なります。

この記事では今人気の移住地を4県ピックアップして紹介しました。

どの県も自然が豊富だったり、美味しい物が沢山あったりと、都心部にはない魅力が沢山あります。

また全国の移住する魅力と移住の注意点についても解説しています。

国内移住を考えている人は、ぜひこの記事を参考に移住先を考えてみてください。

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この記事を書いた人

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